クーポン券は使わない~メンバーカードは作らないようにする

町を歩くとよく目にするのが「クーポン券」の存在です。それを使うと自分の欲しい物が安く買えますし、本当にあると嬉しいものですね。ただ、それは「欲しいものならば」の話です。今まで気にしていなかったもののクーポンはさっさと捨ててしまいましょう。「でもいつかは使うかもしれないし・・・あったら易くなるんだから捨てるまでしなくてもいいんじゃない?」とお思いの方もいらっしゃいますね。ですがそれがもう大きな罠。そういうところを狙って企業はお客になってもらおうとするのです。分かりやすく例にしますと・・・。例えばお店でクーポンを貰い、その時は使わないのでお財布に入れておいたとしましょう。別の日に「そういえばクーポン貰ったわね」なんてつい足を運んだとしましょう。きっとクーポンを使ってもひとつだけ買うということはしませんよね?何かしら他にも手に取ってしまうはず。そこを狙って買い物をさせようとするのですからご注意です。「いつか使うかも」というものはそういう意図が含まれていますし、お財布の中にそういうものが多く入っていると後で邪魔になるものです。で、結局「もう捨てたのかもしれない・・・」なんてレジ前で気づくことになり「もうカゴに入れてしまったから買うしかないか」なんて無駄遣い。いらないものはすぐに捨ててしまいましょう。それから、日本は初めて行ったお店でも必ず「メンバーカード」を作らされます。あれも無用の長物です。使わないものは「いりません」と言いましょう。欲しいものをすぐに取り出せるようにしておかないと、ごみにまみれてあるはずだったものさえ見失ってしまいます。いつもスマートに生きることは大切なことです。ごちゃごちゃとものを詰めているお財布よりも、きれいに整頓されている方がお金も入ってくるような気がしませんか?一度ご自分のお財布を整理されてはどうですか?気持ちも一緒に新たになるでしょう。まずは始めてみてください。